利用方法(学内版)

利用者:本学教職員または学生
利用目的:機械加工に関する実験・実習  教育研究上必要な加工・製作
利用時間:平日の9:00~12:00 13:00~16:30 (授業で使用している時間以外)

ものづくり教育研究支援センターの機器を利用して加工を行う場合


○利用申し込み

  • 所定の「設備・機器利用願」に必要事項を記入の上,センタースタッフに申し込んでください. ※注1.注2.注3
  • 学生の利用にあたっては「設備・機器利用願」に教職員責任者の押印が必要です.
  • 設備・機器利用願」は使用者毎,使用目的毎、使用年度毎に一通提出してください.

  (例)卒業研究で利用する場合:センターの初回利用時に「設備・機器利用願」を提出してください.教職員責任者は指導教員,使用期間は提出日から卒業予定日まで,課題名は研究題目を記入してください。

機器の使用の際には

  • 工作機械使用の際には、必ず本センター主催の利用講習会修了証を携帯してください。
  • 加工前にセンタースタッフの了承後、所定の「機器使用簿」に記入が必要です.(機器使用簿はセンター入口にあります。)
  • 学生の機器使用にはセンタースタッフの監督が必要です.学生が単独で機器を使用することはできません.

 

工作を依頼する場合

  • 所定の「加工依頼伝票」に必要事項を記入の上,当センタースタッフに申し込んでください.ただし工作依頼者は教職員とします.
  • 伝票提出後,設計仕様に大幅な変更を生じた場合には,改めて上記の手続きをとってください.
  • 使用材料および特殊な工具については,原則として工作依頼者が準備するものとします.

機器類をセンター外に持ち出す場合
所定の「機器借用書」に記入の上,センタースタッフに申し出てください. (機器借用書はセンターにあります。)
※注1: NC工作機・3次元測定機、利用・依頼の場合、まずはスタッフと相談してください。 
※注2:1カ月以上待っていただくこともあります。
※注3:3Dプリンタ利用の場合は3Dプリンタ加工依頼伝票が必要になります。